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卒園式

長女が無事、卒園式を迎えました。お姉ちゃん、本当におめでとう!

長いようで、あっという間の保育園生活でしたが、たくさんの思い出とともに、今日幕を閉じました。
大好きなお友だちがたくさんできて、一緒にいろんなことに取り組んで、途中でやめない、諦めない、みんなで協力することをしっかり覚えてきてくれました。
まだ小さかった頃には、お友だちとケンカして叩いてしまったり、噛んでしまったりしたこともありましたが、心を許せるお友だちがたくさんできたようで、よかったです。今日聞かせてもらった最後の合唱は、とても心に響くあたたかいものでした。素晴らしい卒園式でした。。


「親は子どもと同い年」という言葉を聞いたことがあります。
確かにその通りで、親としての経験は長女と同じ年数でしかありません。未熟な部分が多々あり、間違った接し方をしてしまうこともよくあります。
接し方に迷った時、保育園の先生方の存在は非常に大きなものでした。時間との戦いだった毎朝、きつく怒鳴ってしまい、ふくれっ面で登園させてしまったこともよくありましたが、そんな時にしっかりとケアしてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
今日はお会いしたすべての先生に、しっかりとお礼が言えてよかったです。


長女は卒園しましたが、次女があと1年、さらに1週間後には三女が入園式を迎え、これからまた6年間お世話になることになります。
長女をこんなに立派にしてくれた保育園に、また三女を預けられること、とても嬉しく思っています。