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音楽教室の発表会

長女と次女が通っている音楽教室の発表会がありました。

好奇心は旺盛だけど根気が少し足りない長女と、気が向かないとしない、でもやる気になれば結構スゴイことをやってくれる次女。そんな2人のステージを観てきました。

長女は去年の発表会の経験と、毎日しっかりと積み重ねてきた練習の成果があり、ステージを楽しむぐらいにのびのびと演奏していました。上がり症だった父(今でも!?)からすると考えられないぐらい堂々としていて、すごく立派だなぁと関心させられました。


次女もタンバリンと歌で、しっかりと役割を果たしていました。レッスンに嫌々通わせているんじゃないかと心配していたので、正直なところホッとしました。ステージが終わった後に「沢山の人の前で、緊張した?」と聞いてみましたが、「全然!」と頼もしい返事が返ってきました。すっかりお調子者でがんこな女の子になってしまったのですが、「やる時はやる!」そんなしっかりした一面を見せてくれましたね。


音楽教室に通わせているのは、子どもたちが大人になった時に「心の支え」として音楽があってほしい、という思いからです。そのためにも、今は少し嫌々やっていたとしても、是非続けさせてあげるべきだなと思っています。
自分自身も、親からもらった一番の宝物は「音楽」だったなぁと改めて感謝している最近です。。