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おわかれ会

次女と三女の保育園で、今年度を締めくくるおわかれ会が開かれた。

毎年、最前列の席で観るために朝から席取りの列に並んでいて、今年ももちろん保育園に1番乗り。子どもたちの細かな表情まで確認できる場所で楽しませてもらった。


今回卒園生の次女は、ピアニカの演奏や合唱など胸を張って自信たっぷりの発表だった。2・3年前は緊張するとすぐに指をくわえてしまい、完全に動きが止まってしまうビビリやさんだったけど、もうそんな様子はなくニコニコしながら堂々とした発表だった。
おわかれ会の最後に、卒園生一人一人が「大きくなったら・・・」と将来の夢を発表してくれた。次女はお花屋さんになりたいとのことだった。そういえば家の花壇に花を植えるとき、いつも横で興味深そうに見ているし、次女が蒔いてくれた柿の種からはしっかりと木が育ってきていることをふと思い出した。大きくなって本当に次女がお花屋さんになる頃には、きっと柿の木もかなり大きくなっていることだろう。


そして最年少クラスの三女は、家では調子よく手遊びを披露してくれていたけど、保育園の大きな部屋を埋め尽くすほどの大観衆の前ではやはり本領を発揮できず、完璧に固まってしまい見事なお人形さん状態。とりあえず、最後まで泣かずにがんばってたのが偉かった!(笑)※その後、家では何度も何度も繰り返し発表してくれている。。


家に帰ってくると、ちょうど次女のランドセルが届いていた。いよいよ小学生になるんだね。お調子者の次女は、時々ふざけすぎてママの雷が落ちたりしているけど、元気が取り柄の次女だから、それもまぁよし!もっともっと元気な女の子になっていってほしいと願うばかりだ。