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建国記念日

建国記念日。両親の結婚記念日。法律家だった父らしい日にちのセレクトだな。

父が他界してから1年と少し。本棚に残っていた「竜馬がゆく」と「世に棲む日日」を最近になって読了。親父の生き方というか、スタンスというか、あの時言っていたことの意味がなんとなく消化できたような瞬間が何回かあった。なるほどそういうことだったんだな、みたいな。今年の大河は吉田松陰の妹が主人公。司馬小説からすると相当早い展開で話が進んでいる気がするけど、妹の話だからまあそうかって感じでいる。もっと象山と会うところとか知りたかった、というのは個人的な意見。それにしても留魂録から作ったオープニングテーマ曲が素晴らしすぎる。CD借りにいかなくては。